森嶋のブログ

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マキシマムドパリ 10月号 ジェンティルドンナメモリアル

10月10日、京都競馬場で行われたジェンティルドンナメモリアル(芝2000m)に出走しました。

急な出走決定だったため先約があったか、それとも前走の敗戦で鞍上を再考したのか

武豊騎手は同レースでステイインシアトルに騎乗し、今回騎乗するのはテン乗りの川田将雅騎手。

今回は定量の混合戦で(牝馬の名前を冠してるのに!)牝馬が2kg軽い斤量になっていますので

前走ほど斤量面で不利になる事はなく、また10頭立てという少頭数のも競馬がしやすそうです。

 

馬体重は+2kgの460kg。間隔を詰めたのでむしろマイナスを想定してたところプラスです。

昨年馬体重が減り続けていた時はストレスからか飼葉にまったく口をつけない事が原因だったそうですが、

現在は食欲がちゃんとあり概ね458kg前後で安定しており、今や馬体重の問題はほぼ克服できたようです。

もっとも馬格からすればまだまだ470kgほどあってもおかしくないのではありますが、

それで明らかに力を落としてる様子もないのでこの馬にとってはこれがベストな体重なのでしょう。

 

 

 

さあスタートしました。まずまずのスタートから楽に5番手の位置を奪います。

ここまではいつものパターンです。しかしまたしても3コーナーで番手を前に上げられません。

直線に入ってからはしっかりとした末脚で懸命に前を捉えようとしたのですが

前半61秒のスローペースを逃げたトーセンビクトリーと2番手追走ステイインシアトルの2頭には届かず通算7度目の3着。

いわゆる「行った行った」の決着で、やはりまくりに失敗し前を射程に入れられなかった事が悔やまれます。

前走でのまくり不発と言い、やはり本当に年齢と共にズブくなってしまったのでしょうか…?

もしくは3番手あたりに付けられていれば逃げてる馬たちにプレッシャーを与えられていたかもしれませんが、結果論ですね。

 

それにしても勝ったトーセンビクトリーは秋華賞ではこちらが先着してたんですがねえ。

クイーンズリングやシングウィズジョイなど、マキシマムドパリと勝ち負けを演出した馬はその後大出世したり、

ナムラアンのようにこちらが負かした馬でも気が付けば向こうが先にオープン勝ちを決めているなどしてるのに

当のこちらはいつまでも条件馬のままというのは非常に焦ってしまいますね。

 

 

結局、目標としていたエリザベス女王杯に出走するためには2連勝を条件としていましたが、結果2連敗。

せめてオープンならまだしも1600万の身分では古馬のGIに出るというのはほぼ絶望的となってしまいました。

 

ただ、この時点でエリザベス女王杯の登録馬がどうやらフルゲートを割りそうだという情報があり、

一旦は前後の週に行われる自己条件のレースを第二候補に入れつつあくまでもエリザベス女王杯に向かおうとします。

しかし、同じ情報を聞きつけた他陣営もエリザベス女王杯への参戦を表明し始めたため頭数が殺到。

結局はまた条件馬が出られる状況ではなくなり、今度こそ本当に断念して

エリザベス女王杯の翌週に行われる自己条件のレースに専念する事にします。

それまで間が多少空くという事で短期放牧に出したのですが、そこでもまた事態は二転三転するのです。

<次回に続く>

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