森嶋のブログ

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マキシマムドパリ 9月号 ムーンライトハンデキャップ

さて、秋の大目標エリザベス女王杯に向けてどうしても勝ちたいマキシマムドパリ号。

9月25日(日)、1600万条件の阪神・ムーンライトハンデ(芝2000m)に出走しました。

前もそうでしたが、正直実績があって分が悪いハンデ戦より牝馬なので定量戦を戦ってほしいのですが…。

結局ここでも過去の実績を買われ55kgと牝馬としては重過ぎるハンデを背負わされました。

ちなみに今回の馬体重はー2kgの458kg。何だかんだでこの辺の数字で安定してきましたね。

 

 

今回は先行に有利な内枠を引いたのですが、いざゲートが開いてみると

積極的に前を捉えずに行かず、そのまま後方4頭目からで道中を進めます。

まさかの後方策に出ました。過去出遅れた結果としてそれを余儀なくされた事はありましたが、

それほど大きく出遅れたりしてない中で意図して後方策を選択したのは初めてです。

鞍上は何度も乗ってきた武豊騎手なのですが、突然の脚質転換に場内もざわつきます。

 

しかも、いつものように向正面で番手を上げに掛かるも思ったより反応がありません。

55kgというハンデが重荷だったのか、後方待機で走りたい衝動を抑えられリズムを崩したのか

その詳しい原因はわかりませんが、ともあれ番手は多少上がりはしたものの

再びコーナーで膨らんでしまい直線に向かった時には再び後方2番手の位置から。

 

直線では馬場の荒れてない外を選び速い上がりを見せて前を何頭を抜き去るも、

無情にも先頭集団を捉えきれる前に5着になったところがもうゴール板でした。

 

あくまでもたらればですが直線があと100mほどもあればまだわからなかったんですけどね…

結果的にはあそこで仕掛けられなかった分の位置取りの差がそのまま着差に現れてしまいましたね。

ひょっとして馬が年齢でズブくなってしまったんでしょうか…?

それでも掲示板に入ったのは相変わらずの手堅さではあるんですが、あまり良い負け方ではありませんでした。

せめていつもの先行策で負けていれば少なくとも悔いは残らなかったんでしょうがねぇ。

 

 

目標としていた11月14日のエリザベス女王杯に出るためにはここを含めた2連勝が条件でしたので、

断念して少し感覚を置いての10月29日に行われる自己条件を次走に設定します。

 

しかしその後、馬体の疲労が見られなかった事から

急遽10月10日(月)に行われるジェンティルドンナメモリアルに出走する事になりました。

それについては次回のエントリにて詳細を書くといたしまして、

回復が早いというのは実に嬉しい誤算であります。

 

何だかんだで3歳春に馬体が減った時でさえついぞ体調を崩す事はありませんでしたし、

今も馬格からの理想よりかは細めの馬体重ですがそれなりの成績を収めている訳ですから、

ひょっとしてこの馬ってものすごーく頑丈なんじゃないかと思い始めています。

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